バンクーバー旅行徹底ガイド〜失敗しないバンクーバーツアーの選び方



バンクーバー写真館

バンクーバー旅行の基本情報

アクセス
約8.5時間
時差
-17時間
言語
英語、フランス語
通貨
CAD

ベストシーズン
5〜9月
こだわりポイント
  • ひとり旅
  • マイルが貯まる
  • 大自然
  • 子供割引・幼児割引


バンクーバー・旅行(ツアー)の選び方

バンクーバー旅行のベストシーズン

真夏の平均最高気温が20℃台前半と、比較的涼しい。冬も他のカナダ都市に比べて温暖。

優雅なホテルステイからコンドミニアムまで

バンクーバーは豊かな緑や入江など自然が共存する美しい街であるとともに、スキーで有名なウィスラーへの玄関口。ツアーはカナディアンロッキーアメリカアラスカと組み合わせたものが多く、6〜7日間が主流。冬以外もトレッキングやマウンテンバイク、カヌーなどのアクティビティが街のすぐ郊外で楽しめ、新鮮なシーフードなど、海の幸グルメも充実。ホテルも高級シティリゾートからコンドミニアムまでさまざまあるので、ホテル選びと周辺都市の組み合わせでツアーを決定しよう。

フライト情報
東京、大阪からバンクーバー直行便があり、東京からの所要は約8時間半〜9時間。時間帯は往路夕方発同日朝着、復路は翌日着になる。乗り継ぎ便はアメリカ系航空会社のシアトル乗り継ぎなど、また大韓航空でソウルで乗り継ぐルートもある。 最新のフライトスケジュールはこちらでチェック!


バンクーバー旅行(ツアー)料金・日数の目安

※最新の価格・日数情報はクリックしてご確認ください。

東京発 大阪発 名古屋発
08年6月発 9.46 〜 83.90万円 10.80 〜 104.80万円 7.98 〜 59.60万円
8日間 8日間 8日間
08年7月発 10.68 〜 99.90万円 12.70 〜 109.80万円 10.60 〜 66.00万円
8日間 7日間 8日間
08年8月発 14.98 〜 99.90万円 17.00 〜 114.80万円 10.60 〜 72.10万円
8日間 8日間 8日間
価格の目安:
エイビーロードに掲載されているツアーの最低価格と最高価格
日数の目安:
エイビーロードに掲載されているツアーの最多日数帯

バンクーバー旅行(ツアー)選びのこだわりポイントはコレだ

ひとりでも楽しいひとり旅
ホームステイなど、短期留学する人も多いバンクーバーはひとり旅にも人気。1人追加料金ナシのツアーを選ぼう。
お得に旅行マイルが貯まる
日本〜カナダ間はマイルが稼げる距離。うまくすればアジア旅行がタダになるかも?
絶景を見に行こう大自然
カナディアンロッキーやウィスラーなど、バンクーバー近郊では大自然の絶景が楽しめる。ぜひ足を延ばしてみて。
家族でお得に!子供割引・幼児割引
家族で行けば、大自然に感動もひとしお。子供割引があればなお嬉しい!

バンクーバー旅行でぜひ訪れたい観光スポット

入江に面した巨大な公園スタンレーパーク
バラード入り江に突き出た半島の先端にある周囲約10キロメートル、広さ約400万平方メートルを誇る公園。バンクーバーのダウ...続きを見る
石畳とレンガ造りの街ギャスタウン
ハーバー・センターの東、コルドバ通りとウォーター通り一帯が、バンクーバー発祥の地とされるギャスタウンだ。19世紀半ばに、...続きを見る
英国調の庭園都市ビクトリア
バンクーバーの西、ジョージア湾を挟んで浮かぶバンクーバー島の最南端に位置するブリティッシュ・コロンビア州の州都。沖を流れ...続きを見る
植物と鳥がいっぱい!クイーンエリザベス公園
バンクーバー半島のちょうど中央部の高台(標高約150メートル)に位置する美しい公園。カナダで最初にオープンした公営の植物...続きを見る

現地発!バンクーバーの最新情報

バンクーバー旅行ABガイド記事:西澤律子

ABガイド:西澤律子

カナダ在住。2005年夏、中学校教師として長期自費研修でバンクーバーへ。10ヶ月の留学の予定が、さまざまな出逢いの中、カナダに残る決意をし、2006年春、長年務めた教職にピリオドを打つ。バンクーバーにて写真と日本語の魅力にめざめ、現在、撮って書くフォトライターとしてスローながら展開中。

2008/05/12 お酒・バー

ワインに合う絶品酒肴が次々登場!ガスタウンの秘密空間で過ごす至福の夜

バンクーバー旅行イメージ-壁一面の大きさの黒板がメニューに 壁一面の大きさの黒板がメニューに

落ち着いた空間で美味しいものをつまみながら、バンクーバーの素敵な夜を過ごしたい。そう思ったら、ぜひ訪れたいのが、ワインバー、“ソルト・テイスティング・ルーム”(Salt Tasting Room)!最近おしゃれな店が軒並み増えてきているガスタウンのメインストリートから一本裏道に入った、ちょっと妖しげな路地、その名もブラッディーアリー“Blood Alley”に面するこのお店。「こんなところにこんなワインバーがあるとは」と高鳴る胸を押さえてドアを開けると、そこは知る人ぞ知るといった秘密めいた空間が……。続きを見る



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