バーサ号博物館の海外旅行基本情報
- 言語
- スウェーデン語、英語
- 通貨
- SEK
- フライト時間
- 約11.5時間
- 現地との時差
- 約-8時間
- 現地時間
スウェーデン・ストックホルムのツアー・航空券・ホテル
- 出発地
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グスタフ・アドルフ2世の命により造られたバーサ号は、1628年8月10日、処女航海へ出た直後に突風により沈没。1956年に発見され、1961年に引き揚げられるまで、実に333年もストックホルム港内の海底に沈んだままになっていた。仮保存館で復元作業後、ユールゴーデン島の現在の博物館に移され、1990年オープン。館内に入ると、まずその大きさに驚く。当時の戦艦としては最大級クラスの長さ68メートル、幅11.3メートル、高さ52メートルという大きさだ。また、船全体に見事な彫刻が施されており、特に船尾の部分は美しい。館内には引き揚げ作業の様子や、船内にあった品々も展示されている。