大連の街旅行の基本情報・観光情報


海外旅行情報エイビーロードトップ  >  アジア  >  中国  >  大連(ターリエン)  >  観光地一覧  >  観光地詳細
 

大連の街の海外旅行基本情報

青泥と呼ばれる小さな漁村にすぎなかった大連。この街が注目を浴びるようになったのは、1898年に帝政ロシアの租借地となったときから。日露戦争後は日本に占領される。現在も当時造られた洋風建築が残る。街並みは美しいが、中国の人々にとっては占領の証でもあるもの。近代の歴史を考えながら街を散策したい。中山広場は大連の中心。大連賓館(旧大和ホテル)、中国銀行遼寧分行(旧横浜銀行大連支店)などの洋風建築が立ち並ぶ。街の北にある大連港は活気あふれる大貿易港。また大連の海岸沿いには星海公園、付家荘公園、老虎灘といった美しい海浜公園や海岸が数多くある。大連は旅順への入り口の街でもある。

 
言語
中国語
 
通貨
CNY
 
フライト時間
約3.0時間
 
現地との時差
約-1時間
 
現地時間
 
 

中国・大連(ターリエン)のツアー・航空券・ホテル

出発地
 
ツアー
価格の目安※期間が3〜8日程度
(東京発) 3.88万円 〜 22.98万円
(大阪発) 3.88万円 〜 19.98万円
航空券
価格の目安
(東京発) 4.18万円 〜 19.00万円
(大阪発) 3.45万円 〜 11.70万円
ホテル
価格の目安※12月のツイン1泊の料金
0.84万円 〜 1.84万円
 

大連(ターリエン)旅行で訪れたい観光地

 
旅順の街
大連市街から西へ約60キロメートル、中国屈指の軍港がある旅順は、日露戦争の激戦地だったとこ...続きを見る