- シーサンパンナタイ族自治州
- ミャンマー、ラオスと国境を接するシーサンパンナタイ族自治州は雲南省の南端に位置している。シ...続きを見る
大理の街の海外旅行基本情報
中国・昆明のツアー・航空券・ホテル
- 出発地
| ツアー |
|
|
| 航空券 |
|
|
| ホテル |
|
|
| ツアー |
|
|
| 航空券 |
|
|
| ホテル |
|
|
雲南省西部に位置する大理は、大理ペー族自治州の州都で、周囲を山々に囲まれた山岳地帯にある。街の中心は大理古城と下関市の2つ。観光の中心となるのは大理古城で、街の南北には城門が残っている。街の北西には嵩聖寺三塔があり、街のシンボル的存在。16層70メートルの大塔、10層42メートルの2つの小塔が立っている。街の西側には蒼山がそびえ立つ。全長42キロメートル、19峰からなる連山で、最高峰は馬龍峰の4122メートル。東側には湖が広がる。この蒼山と湖を中心とした風景は「山水如画」と賞賛される美しさ。湖畔にあるペー族の村、喜州には古いペー族の街並みが残り、ペー族独特の住居や周辺の寺院など見どころも多い。