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ラマ5世博物館の海外旅行基本情報
タイ・バンコクのツアー・航空券・ホテル
- 出発地
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ラマ5世はタイの近代化を推進し、独立を守った名君として今も尊敬を集めている。ラマ5世博物館とは、彼の住んでいたバンコク・デュシット地区のウィマンメーク宮殿を、博物館として一般公開したものだ。すべてチーク材で造られた3階建ての建物は世界でも珍しく、ラマ5世のヨーロッパ外遊も影響してか、西洋とタイのスタイルが融合した宮殿となっている。タイで初めて電気設備をもった建物でもある。各部屋にはヨーロッパ各国から集められた調度品や、中国製の陶器、日本製の着物などが飾られ、ラマ5世が暮らした当時のままの豪華さだ。寝室、居間、バスルームなど30室あまりの部屋を見学することができる。