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スコータイ遺跡公園の海外旅行基本情報
タイ・バンコクのツアー・航空券・ホテル
- 出発地
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タイ族による初の独立国家、スコータイ王朝の都があったタイ北部の街。タイ族とは中国南部から移住してきた民族で、この地域を支配していたクメール族から13世紀に独立してスコータイ王朝を建国した。タイ文字やスコータイ美術を生み、繁栄したが、15世紀に同じタイ族のアユタヤ王朝に吸収された。旧市街に無数に残る遺跡の中心となるのは、王室寺院ワットマハタート。スコータイ様式の特徴をもつ、睡蓮のつぼみをモチーフにした巨大な仏塔と大仏が有名だ。ほかにもクメール様式の塔堂が印象的なワットシーサワイ、スコータイ美術の傑作とされる天女と仏陀の壁面装飾が残るワットトラパントンランなど、重要な史跡が散在する。