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ワット・プラ・ケオの海外旅行基本情報
タイ・バンコクのツアー・航空券・ホテル
- 出発地
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王宮の敷地内にある王室専用の寺院ワットプラケオ。本尊であるエメラルド色をした翡翠の仏像にちなみ、エメラルド寺院と呼ばれている。エメラルド仏はアジアの各地を変遷した伝説をもち、最後はラオスのビエンチャンから、現王朝の始祖ラマ1世がバンコクに持ち帰ったという。以来、エメラルド仏は国家の守護神と尊ばれ、その黄金の衣装は年に3回の衣替え儀式の際、国王が自ら取り替える。アユタヤ様式の本堂も、ラマ1世がエメラルド仏のために建立したものだ。ほかに、三蔵経を納めたタイ様式の塔や、仏舎利を納めたスコータイ様式の金色の塔、カンボジアにあるアンコールワットの精巧な模型など、歴代の王の建造物が見られる。