王家の谷旅行の基本情報・観光情報


 

王家の谷の海外旅行基本情報

クリックで拡大表示
  • 王家の谷
 

古代エジプトにおいて太陽が沈むナイル川西岸は死者の住むところと考えられていた。ルクソール西岸は新王国時代の代々のファラオの墓がある場所。その中の王家の谷は石灰岩質の地盤に造られた岩窟墓で、60近い墓が発見されている。特に有名なのはツタンカーメン王のもので、ここからあの黄金マスクを始めとする豪華な副葬品が発掘された。これらは現在カイロのエジプト考古学博物館に展示されている。ほかにトトメス3世、アメンホテプ2世の墓などがある。ただし公開の状況はよく変わるので注意。この王家の谷のほか、ハトシェプスト女王葬祭殿、王妃の谷、貴族の墓、メムノンの巨像などが西岸の見どころだ。

 
言語
アラビア語
 
通貨
EGP
 
フライト時間
約15.0時間
 
現地との時差
約-7時間
 
現地時間
 
 

エジプト・ルクソールのツアー・航空券・ホテル

出発地
 
ツアー
価格の目安※期間が6〜11日程度
(東京発) 12.90万円 〜 82.80万円
(大阪発) 12.40万円 〜 69.80万円
航空券
価格の目安
(東京発) 11.30万円 〜 34.50万円
(大阪発) 10.38万円 〜 10.40万円
ホテル
右のボタンをクリックすると、
価格の目安や、実際のホテル情報をご覧いただけます。
(該当するホテル情報がない場合は、クリックできません)
 
 

ルクソール旅行で訪れたい観光地

ルクソール神殿
ルクソール神殿
カルナックのアメン大神殿の付属神殿として建てられたルクソール神殿。カルナックの南約3キロメ...続きを見る
 
 
カルナックのアメン大神殿
かつてテーベと呼ばれたルクソールの全盛期は新王国時代の第18〜20王朝。テーベ地方の守護神...続きを見る