カルナックのアメン大神殿旅行の基本情報・観光情報


 

カルナックのアメン大神殿の海外旅行基本情報

かつてテーベと呼ばれたルクソールの全盛期は新王国時代の第18〜20王朝。テーベ地方の守護神アモンと太陽神ラーが結合し、アモン・ラー信仰が栄えた。ナイル川東岸にあるカルナックはこのアモン・ラー信仰の総本山で、神殿やオベリスクなどが次々に増築された巨大な建築群だ。特に有名なのがアメン大神殿。羊の頭をしたスフィンクスが並ぶスフィンクス参道を抜け、神殿内部へ入る。圧巻は134本の巨大な柱が立ち並ぶ大列柱室。柱全体に施されたレリーフの精度の高さは感動的。上部はまだ彩色された状態で残っている。ほかにもラムセス2世の巨像、トトメス1世のオベリスクなどが残されている。夜は音と光のショーが行われる。

 
言語
アラビア語
 
通貨
EGP
 
フライト時間
約15.0時間
 
現地との時差
約-7時間
 
現地時間
 
 

エジプト・ルクソールのツアー・航空券・ホテル

出発地
 
ツアー
価格の目安※期間が6〜11日程度
(東京発) 12.90万円 〜 82.80万円
(大阪発) 12.40万円 〜 69.80万円
航空券
価格の目安
(東京発) 11.30万円 〜 34.50万円
(大阪発) 10.38万円 〜 10.40万円
ホテル
右のボタンをクリックすると、
価格の目安や、実際のホテル情報をご覧いただけます。
(該当するホテル情報がない場合は、クリックできません)
 
 

ルクソール旅行で訪れたい観光地

ルクソール神殿
ルクソール神殿
カルナックのアメン大神殿の付属神殿として建てられたルクソール神殿。カルナックの南約3キロメ...続きを見る
 
王家の谷
王家の谷
古代エジプトにおいて太陽が沈むナイル川西岸は死者の住むところと考えられていた。ルクソール西...続きを見る