- アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物
- ゆったりと流れるローヌ川に抱かれた小さな街ながら、世界中から多くの観光客が集まるアルルはゴ...続きを見る
アルルの海外旅行基本情報
フランス・アルルのツアー・航空券・ホテル
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フランス南部、ローヌ川の分岐点に位置する。国内最大面積をもつ市で、紀元前1世紀、古代ローマの将軍ユリウス・カエサルが築いた植民都市がはじまり。市内には、古代から中世にかけての数々の建造物が残り、1981年に「アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物群」として世界遺産に登録された。ローマ帝国領内最大である「円形闘技場」は、保存状態が最良とされる。また、11〜12世紀に建造された「サン・トロフィーム聖堂」は、ロマネスク様式の水準の高さが評価されている。