- 【ビーチのABガイド】 古関千恵子
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- ビーチライター。大学時代ダイビング部に所属し、海の楽しさに開眼。ダイビング専門誌の編集部員となり、国内外の現地ガイドと交流。今は旅行誌や女性誌、PR誌などの取材で月1〜2回渡航。国内外のビーチリゾートへ通い続けて、気がつけば20年以上。著書に『スパへようこそ』、『沖縄極上100ビーチ』など。
モルディブ・モルディブ・憧れホテルのABガイド記事
- 行き先:
- モルディブ/モルディブ
- 旅行テーマ:
- 憧れホテル
- 掲載日:
- 2008/08/20
モルディブの気になるNEWリゾート、カンドゥーマ
インフィニティエッジのクールプール。ハウスリーフの眺めをプールに浸かりながらたっぷりと
ファミリーもOK、手の届くラグジュアリー
2008年のモルディブはリゾートラッシュ! 前回に引き続き、今回も気になるリゾートをご紹介しましょう。7月にオープンしたばかりの、南マーレ環礁にあるカンドゥーマ。ハネムーナー向けの究極なラグジュアリー志向が高まるモルディブにあって、少し肩の力が抜ける雰囲気の、ファミリーもOKなリゾートです。もちろん、カップルも楽しめます。何がほかのリゾートと一線を画しているか、そのヒミツを解き明かしていきましょう。
2階建てのデュープレックス・ヴィラ。室内は白でまとめられたモダンミニマリズム
オープンリビングのデュープレックスヴィラが○
160を数えるヴィラは4カテゴリーに分かれます。ホワイトウォッシュされたウッドに鮮やかなファブリックが指し色となったスタイリッシュなデザイン、そして光が降り注ぐ大きな窓は共通です。おすすめはデュープレックスヴィラ。1階がオープンなリビングになっていて、2階がベッドルームに。部屋の背後にはダイビング用タンクが用意され、いつでも気ままに潜れる、ハウスリーフに恵まれたリゾートならではの心くばりも。客室にはI-Podステーションや無料の無線LANなど、最新装備も抜かりなく用意されています。ウォーターハンモックつきの水上ヴィラも人気です。
部屋で自分たちで楽しむバーベキュー。気ままに、パーティ気分を味わえます
リラックスして自分流に楽しめる食体験
気取らずに楽しめる食体験も大きな特徴です。メインダイニングのカンドゥーマ・カフェでは毎朝絞るフレッシュなオレンジジュースや挽き立てのコーヒー、そして自家製のパン、窯焼きのピザなどを用意。ブッフェスタイルながら部屋へテイクアウトできたり、240銘柄を揃えたワインルームから好みの1本をチョイスして、レストランや部屋へ持ち込めるのも、新しいスタイルです。また、ヴィラへ食材を運んでもらい、自分たちで楽しむバーベキューは、ちょっとしたパーティ気分の演出に。プールや海に近いコーヒークラブの、自家製のアイスクリームもおすすめです。
レジデンスDJがいるのは、モルディブでもここだけ。3チャンネルから好みの音楽を
ラジオ・ステーションから好みの音楽を
極めつけにユニークなのは、ラジオ・ステーション。3人のレジデントDJによる3チャンネルがあり、“バナナ・モーニング・ショー”や“ザ・サンセット・ショー”など、シーンに合わせて気分を盛り上げる音楽を1日中、流しています。ジャンルも50年代のオールディーズから70年代のロック、ヒップホップにレゲエ、ダンスと幅広いチューン。また、コモ・シャンバラのスパやモルディブ最大手のユーロダイバーズのダイビングなど、施設も厳選。カジュアルに、モルディブを楽しめます。
【関連情報】
■カンドゥーマ・モルディブ
http://www.kandooma-maldives.com/
TEL+960-664-0511
アクセス:マーレ国際空港からスピードボートで約40分
※上記は記事掲載時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/08/20)
※渡航前に必ず現地の安全情報をご確認下さい。http://www.anzen.mofa.go.jp/
モルディブ・モルディブのツアー・航空券・ホテル
- 出発地
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