マレーシア・ランカウイ島・船・クルーズのABガイド記事
- 行き先:
- マレーシア/ランカウイ島
- 旅行テーマ:
- 船・クルーズ
ランカウイが誇るマングローブの海の森で癒されてみませんか!?
- マレーシアのABガイド:
- 松浦紀子
マレーシア在住。会社員。旅行の乗り継ぎでたまたま寄ったマレーシアに魅了され、渡馬。好奇心旺盛で、興味を持ったものには探究心バリバリ、そして良いと思った物は皆にも伝えたい。ただ今、常夏マレーシア生活を満喫中!
自然の大きさを感じてみたい!そんなあなたにオススメ
赤道に近いため、1年を通して、Tシャツ1枚で過ごすことができる、マレーシアにあるランカウイ島。仕事でのストレス、また家事疲れの解消のために、思いっきりリゾートを満喫したい方に、ランカウイはとてもオススメ。日本と比べて時差が1時間しかないので、時差ぼけ解消のための休養は不要! 到着してすぐに、パワー全快でリゾートを満喫することができます。自然が残るランカウイには、たくさんのアクティビティがありますが、今回は世界に誇る、ランカウイのマングローブの群生地をボートに乗ってクルーズするエコツアーを紹介。綺麗な空気、緑溢れる大自然を肌で感じ、日頃の疲れを吹き飛ばしましょう!
マングローブの木ってどんな木なの?
マングローブという木があると思っている方が多いと思いますが、実際にはそのような名前の木があるわけではなく、湿地帯に育つ木の総称をマングローブと呼んでいます。亜熱帯の気候で育つマングローブは沖縄にもありますが、ランカウイのマングローブと比べると、その規模や種類も全く違います。世界の半数以上のマングローブがここ東南アジアに自生しています。
タコの足のような根を持つマングローブの森をボートでゆっくり回りながら、生態や、マングローブに住む魚についての説明をガイドさんから聞きます。
あれもこれもの欲張りツアー
ランチを含めて、6時間のツアーですが、内容は盛りだくさん。まずはボートに乗って、マングローブの群生地の中を進みます。途中大理石でできた洞窟へ立ち寄り、何千といるコウモリをすぐ目の前で見ることができます。続いて、釣り。自分で餌をつけて釣り糸を垂らします。大物が釣れるかどうかは運次第!?
ランチの前にはランカウイのシンボルにもなっている鷲の餌付けショー。海上に鶏肉を投げると、たくさんの鷲が集まり、捕食の瞬間は迫力満点。この他にもワナを仕掛けて蟹を捕まえたり、ランカウイの特産である炭焼き工場を見学したりと、6時間のツアーに見所がぎっしりと詰まり、とても内容が充実しています。
最後の締めは、新鮮な魚のバーベキュー
このツアーの締めくくりは、ランチ。マングローブから作られた炭を使って、漁師さんのいけすに泳いでいる新鮮な魚を焼き上げてくれます。またツアーの途中で釣り上げた魚もここで焼いてくれます。自分が釣った魚を、その場で食べることができるなんて、とても貴重な体験♪
他にもナシゴレン(マレー風チャーハン)やサテ(マレー風焼き鳥)等、マレーシアの伝統的な家庭料理を食べることができるのも嬉しい限り。
内容盛りだくさんのこのエコツアー。参加したら、きっとあなたもランカウイリピーターになること間違いなし!? ぜひ大自然が残るランカウイの海上の森を思いっきり楽しんで見て下さい。
【関連情報】
■取扱い会社
【ウェンディーツアー】
マングローブ探検、ランカウイエコ(ランカウイ発)
http://www.wendytour.com/malaysia/sightseeing/view.asp?ID=530
※海からの照り返しの日差しが強いので、日よけ対策は忘れずに!
掲載日:2008/07/18
※上記は記事掲載時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。
マレーシア・ランカウイ島のツアー・航空券・ホテル
- 出発地
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