カンボジア・プノンペン・お酒・バーのABガイド記事
- 行き先:
- カンボジア/プノンペン
- 旅行テーマ:
- お酒・バー
プノンペンの空港でくつろぐならここ! 穴場的存在のカフェ「La Terrasse」
- カンボジアのABガイド:
- 井伊 誠
カンボジア在住。遺跡以外のカンボジアを旅する本トーマダーの発行人・編集人。王立プノンペン大学外国語研究所にてカンボジア語を学んだ後、人間の暮らしをテーマとして取材活動を開始。お気に入りはカンボジアの広々とした空、ちょっとしつこいカンボジア人のギャグ、バイクでカンボジアの田舎を駆け巡ること、酒の時間。
「空港でのくつろぎ」のススメ
日本から飛行機に乗り、いよいよカンボジアに到着! 預けた荷物を受け取り、入国審査を済ませたら、そのまま町へ繰り出す、というのもいいですが、長旅の疲れを空港で癒してみるのもなかなかいいものです。旅の雰囲気が詰まった空港内のカフェで、これから始まるわくわくするような旅の計画を練り直したり、同行者と一息ついたり。プノンペン国際空港には、カンボジア入国後、そんな楽しみ方のできるカフェが二店舗用意されています。
オープンエアのカフェで南国の風を感じよう
そのうちのひとつは、出発ロビーと到着ロビーとの間にあるフードコートのデイリークイーン(Daily Queen)です。冷房が効いているので涼しく、暑さに弱い人でも快適です。各種スナック類やドリンクが用意されており、場所もわかりやすいので待ち合わせにも最適でしょう。ただ、冷房がややきついときがあり、人によっては寒く感じることもあります。オープンエアの座席も用意されていますが、到着ゲートのすぐ近くで人の出入りが激しいため、あまり落ち着けないかもしれません。そこでもうひとつのおすすめが、到着ロビーに向かって左手奥にあるカフェ「ラ・テラス(La Terrasse)」です。
空港のカフェなのに市内のバーと同じ値段!
ラ・テラスならオープンエアなので効き過ぎの冷房に閉口することもありませんし、人の出入りの少ないやや奥まったところにあるため、静かな時間を過ごすことができます。日本からプノンペンに来る場合、中継地点で宿泊しない限り、到着は夜になることが多いため、オープンエアのカフェでも涼しく快適です。加えてもうひとつのおすすめポイントが生ビールの安さです。デイリークイーンでは国産ビールのアンコールビールのジョッキはスモールサイズが一杯2米ドル、ビッグサイズが3米ドルですが、ラ・テラスでは空港内のカフェだというのに一杯1.5米ドルと町中のバーやレストランと同じ金額で飲めるのです。
フィッシュ&チップスなどつまみも充実
ラ・テラスではフレンチフライ(2.5米ドル)、フィッシュ&チップス(4.5米ドル)、チキンウイング(4米ドル)といったおいしいビールのお供もそろっています。さらにさらに、セットで頼むとお得なコンボ(例えばビールとフィッシュ&チップスで5.5米ドル)なんてものまで用意されているのです。ほかにもビーフ&チキンバーガー(4米ドル)、クラブサンド(3.5米ドル)といった軽食や、各種ソフトドリンク(1米ドルから)もあるため、お酒が飲めない人でもくつろぎのひとときを過ごすことができます。町に繰り出す前に、空港のカフェで優雅な時間を楽しんでみませんか?
【関連情報】
■ラ・テラス(La Terrasse)
住所:プノンペン国際空港内
営業時間:6時から0時30分
定休:なし
掲載日:2008/07/03
※上記は記事掲載時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。
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