アメリカ合衆国・ボストン・祭り・イベントのABガイド記事
- 行き先:
- アメリカ合衆国/ボストン
- 旅行テーマ:
- 祭り・イベント
巨大な砂の彫刻を見にリビアビーチへ行こう!
- アメリカ合衆国のABガイド:
- 内田よしえ
アメリカ・ボストン在住。2006年から夫の都合でマサチューセッツ州ボストンにて生活することに。突然の海外生活だが、「何とかなるさ」と肩の力を抜いて日々過ごしている。レストランめぐりや街の散策が大好き。好奇心旺盛なので気になる所があれば一人でもフラリと出かけてしまうことも。「でも寒さに弱いので、冬は飼い猫と共に家で丸くなっています」
毎年恒例イベントとなった「砂の彫刻フェスティバル」
ボストンの中心地から電車で約30分弱行ったところにあるのが、アメリカで最も古い公共ビーチとして知られるリビアビーチ。7月になるとそのビーチに巨大な砂の彫刻が現れるのです! その砂の彫刻は「ニューイングランド・砂の彫刻フェスティバル」で作られるもので、開催期間は毎年約1週間弱。
2004年に、あるイベントで砂の城を一つ作ったところとても好評だったので、翌年から恒例行事になったというこのフェスティバル、毎年多くの人が砂の彫刻を見ようとリビアビーチに集まって来るんですよ!
巨大砂彫刻に使う砂の量は?
実はこのフェスティバル、砂の彫刻を競い合う場でもあるのです。昨年(2007年)は10人の砂彫刻家たちが集まり、素晴らしい作品を披露してくれました。各自が決めたテーマに沿って作られる彫刻は、ユニークなものもあれば、繊細で美しいものも。どれも見ているだけで、作り手の熱い思いが伝わってきます。
そしてコンペ対象外ですが、イベント企画団体が作る彫刻は毎年巨大で凝ったものなので今年はどんな物が現れるのだろう?と人々の楽しみともなっています。その巨大彫刻に使う砂の量は昨年が250トンだったというのだから驚き!
作成過程も楽しめちゃう
フェスティバルの開催期間はだいたい1週間弱ですが、前半は作成期間なので、この時期に行くと作成過程を見る事が出来ます。砂の積み上げから崩れない工夫、そして丁寧に彫る姿まで、作品の裏側を知ることができるかも!?
完成した作品を見るなら後半に行くのがオススメ! 花火を上げる日もあるので、スケジュールは要チェックです!(下記関連情報に記載のHPを参照して下さい)
彫刻を見て楽しんだ後は、ビーチでゆっくり過ごしてみるのはいかがでしょう?
【関連情報】
■ New England Sand Sculpting Festival
住所:300 Revere Beach Parkway, Revere, MA
アクセス:電車ブルーライン Revere Beach駅より徒歩1、2分
URL:www.reverebeachpartnership.com
≪2008年開催情報≫
開催日:7/14(月)〜7/20(日)
スケジュール:作成期間7/13〜15、完成7/16予定
掲載日:2008/06/20
※上記は記事掲載時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。
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