ハワイの海外ガイド記事「驚くほどの透明度!夏休みはオアフ島ワイメア・ベイで海水浴」


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ハワイ・オアフ島・ビーチのABガイド記事


行き先:
ハワイオアフ島
旅行テーマ:
ビーチ

驚くほどの透明度!夏休みはオアフ島ワイメア・ベイで海水浴

ハワイのABガイド:
綱島モミ
ABガイド一覧

ABガイド:綱島モミ ハワイ在住。気象予報士と潜水士の資格をもつ元秘書。太平洋沿岸を生息地としている。将来の夢はイルカになることだが、ハワイの自然と文化に魅了されて、2005年に渡ハワイを決行。現在、ハワイ大学大学院にてお勉強中。ちなみにモミとはハワイ語で真珠の意味。

夏のノースショアは波が無く穏やかで、海水浴にぴったり!
夏のノースショアは波が無く穏やかで、海水浴にぴったり!

夏はノースショアで海水浴

ワイキキやアラモアナでの海水浴も良いですが、少し違うビーチに行きたいと思ったら、ノースショアまで出かけてみるのはいかがでしょうか。冬場は高波でサーファー達が集うノースショアですが、夏場は波がなく穏やかな日が多いので、海水浴にもってこいです。中でも特にオススメなのはワイメア・ベイ・ビーチ・パーク。驚くほどの透明な海と、小さく可愛い貝殻がたくさん見つかる白い砂浜が特徴のビーチです。ノースショア特有のメロウな雰囲気の中でのんびり過ごすと、日常の疲れが一気に吹き飛ぶのを感じます。

 
波打った形の海底の砂。神秘的な雰囲気です
波打った形の海底の砂。神秘的な雰囲気です

ワイメア・ベイ・ビーチ・パーク

ハレイワの街からおよそ8kmぐらい海沿いを東に行くと、入り江になっているワイメア・ベイ・ビーチ・パークに着きます。このビーチで驚きなのは、何といってもその透明度!クリスタル・クリアーな海です。リーフ(岩礁)というよりは砂地が多いビーチで、水底の砂が波の模様のようになっているのも美しいです。このビーチの沖で、魚の大きな群やイルカを見たことがあるという話も聞きます。また、海に向かって左側にある岩場から飛び込んで遊ぶ人も多く、いろいろな楽しみがあるビーチです。

 
ワイメア・ベイにて。面白い名前でハワイの州魚「フムフムヌクヌクアプアア」がいました
ワイメア・ベイにて。面白い名前でハワイの州魚「フムフムヌクヌクアプアア」がいました

準備は万端に

現地の人にもとても人気があるビーチ・パークなので、駐車場がすぐに埋まってしまいます。車で行く際は、朝早めに着くようにすると良いでしょう。ビーチ・パークの徒歩圏内にはお店がないので、飲食料はあらかじめ持参すると便利ですが、海岸沿いを車でさらに東へ進むとフードランドというスーパーマーケットがあるので、そこを利用することもできます。ビーチ・パーク内にはピクニック用のテーブル&ベンチや、シャワー(水)、トイレなどの施設は整っています。

 
クリスタル・クリアーな海。驚くほどの透明度です
クリスタル・クリアーな海。驚くほどの透明度です

緑に囲まれた入り江

夏でも多少の波が立つときがありますが、うねりが入る冬とは比べ物にならないほどの静けさです。周囲を緑に囲まれた入り江はとても平和的な風景で、見ているだけでも癒されます。ただ、海は突然深くなったり、カレントが発生することもあるので、注意が必要です。
季節によって全く異なる顔を持つノースショアのビーチ。夏休みは、穏やかなノースショアのビーチを海水浴で満喫してみるのはいかがでしょうか。

 
冬のワイメア・ベイ。夏とは異なり波が高く、遊泳禁止となることが多いです
冬のワイメア・ベイ。夏とは異なり波が高く、遊泳禁止となることが多いです

【関連情報】

■ Waimea bay beach park(ワイメア・ベイ・ビーチ・パーク)
アクセス:車の際は、ホノルルから高速道路H1、H2を経由してKamehameha Hwy(99号線)で北上。その後83号線に入り、ハレイワを過ぎ海岸沿いをさらに東へ。ホノルルから約1時間強。バスの際は、アラモアナ・ショッピングセンターから市バス52番に乗り、約1時間40分。

 
 

掲載日:2008/05/29
※上記は記事掲載時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。

ハワイ・オアフ島のツアー・航空券・ホテル

出発地
 
ツアー
価格の目安※期間が4〜30日程度
(東京発) 4.42万円 〜 71.90万円
(大阪発) 5.08万円 〜 72.00万円
航空券
価格の目安
(東京発) 6.05万円 〜 34.50万円
(大阪発) 5.90万円 〜 33.80万円
ホテル
価格の目安※10月のツイン1泊の料金
1.10万円 〜 7.88万円