韓国・ソウル・安宿のABガイド記事
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- 韓国/ソウル
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- 安宿
泊まる場所も自分流にカスタマイズ。自宅のように使えるレジデンスが人気上昇中
- 韓国のABガイド:
- 山崎裕子
韓国専門ライター&企画者。1996年に初めて訪れた韓国に魅せられて約11年。エネルギッシュでパワー溢れる韓国の魅力に夢中になり、ひたすら”韓国”をキーワードに駆け抜け、現在進行中。韓国に関する豊富な人脈と話題で、韓流関係、韓国映画、K-POP、伝統・文化、食、旅行関連、TV取材相談まで幅広い守備範囲を持ち、多くの実績も持つ。
自分流の旅行にこだわる人が増えています
観光、エステ、ショッピング、グルメとやりたいことが山のようにある韓国旅行。最近では航空券だけを個人で手配して自分流のプランで韓国旅行を満喫しているリピーターもたくさんいるようです。この場合はツアーと違って移動手段からホテル選びまで自分で手配することになりますが、意外と難儀するのがホテル選びで、価格重視にするか、ロケーション重視にするか悩ましいところです。
今、大注目の宿泊施設・レジデンス
価格も大事、行動エリアの関係上ロケーションも大事ですが、ホテルという枠に縛られず、今、注目したいのはレジデンスです。レジデンスとは部屋の中にはベッドはもちろん、キッチン、家具、洗濯機などが付いたマンションタイプの宿泊施設のことで、ソウル市内に続々と誕生しています。主な利用者は長期滞在するビジネスマンが多いので、ほとんどの施設が地下鉄の駅からも近く、1度でも泊まってしまえば便利すぎて感動間違いなしです。
自宅のように使える便利さがポイントです
ソウル市内にあるレジデンスのほとんどはマンションタイプです。部屋の大きさや規模はさまざまですが、一歩部屋に入れば、まるで韓国に自分専用の部屋があるような開放感が何ともいえません。キッチンには一通りの調理器具や器や皿などもあり、洗濯機も乾燥機を備えたものがほとんどなので、寝る前に洗濯機のスイッチを入れれば、日本に汚れ物を持ち帰る必要がなく、その使い勝手のよさはレジデンスならではです。
プチマダム気分が味わえます
キッチンが自由に使えるということで、普段の旅行では購入したくてもお土産にできない、肉や野菜などの生鮮食品をスーパーやデパートの地下などで購入して料理もできるので、家族連れや節約派には大変にありがたく、まるでそこに住んでいるかのような、地モティーチックなワクワク、ドキドキ感もたまりません。また、韓国の家電は日本よりもデジタル感が強調されているものが多く、独特なスイッチ音や洗濯機も水ではなく熱湯が出てくる機種だったりと異文化体験も楽しくて仕方ありません。
もちろんホテルのように掃除もしてくれます
滞在中はホテルと同じように掃除やベットメイキングもしてくれますので、自分の家のように使いながら、観光やショッピングで疲れて戻ってきても部屋は、いつでもキレイという、使い勝手のよさには大満足間違いなしです。気になる宿泊価格は1人用のシングルで約5万ウォン(約5200円)〜ファミリータイプで約10万ウォン(約12,000円)〜と条件で異なりますが、子供がいる家族や人数によってはホテルより断然お得で便利なので1度は利用してみてください。便利ですよー。
掲載日:2008/05/19
※上記は記事掲載時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。
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