オーストラリア・シドニー・ショッピングのABガイド記事
- 行き先:
- オーストラリア/シドニー
- 旅行テーマ:
- ショッピング
100% Mamboの虜になりそう。個性的なデザインのサーフウェアが目白押し
- オーストラリアのABガイド:
- 林カオリ
オーストラリア・シドニー在住。1997年よりシドニーに暮らし始め、日本とオーストラリアの両国にて、各種媒体に現地情報や留学関連記事、タウン・インフォメーション等を執筆。夫とオーストラリア原産のオカメインコ5羽と同居中。興奮すると関西弁なまりの英語でまくし立てる「怪しいアジア人妻」として、近所の注目を集めている(?)。
カッコイイだけじゃない、マンボのデザイン
オーストラリアのサーフ系ブランドとして人気のMambo(マンボ)。オーストラリアらしい派手な色使いとユニークなデザインで、オージーだけでなく世界中に熱烈なファンをもつブランドです。1984年の設立以来、政治や宗教、時事などを色濃く現したユニークなデザインを続々と発表。某国の大統領や将軍様をモチーフとしたものや、宗教団体のお偉い様を思わせるものなど、ひとつ間違えばちょっと危険なブラックジョークを交えたものも多数。普段使いで着こなすにはちょっと勇気がいりそうな奇抜なものもありますが、どうしても手に入れたくなる無視しがたいデザインばかりです。
政府公認のユーモア?マンボの世界
マンボのデザインといえば、1990年に登場以来、人気を誇っている「farting dog(ファーティング・ドッグ)」。つまり、オナラをしている犬のデザインです。いまでも、この「farting dog」はマンボのシンボル的存在。ブラックジョークや少しお下品なデザインばかりというと、一部のマニアにのみウケているキワモノデザインと思ってしまいそうですが、いいえ、とんでもない! マンボはれっきとしたオーストラリアを代表とするブランドなのです。その証拠に、2000年のシドニーオリンピックでは、オーストラリアの選手団が揃ってマンボのデザインのアロハシャツを着用。堂々と世界中にオーストラリアをアピールしたのでした。
土産物にぴったりのデザインも見つかる
マンボは現在、オーストラリア国内全土に直営店があるほか、大手デパートのデイビッド・ジョーンズ内でも商品を取り扱っています。現在、冬に向かっているオーストラリアでは、パーカーやフリース類などが幅を利かせていますが、主力商品のTシャツはもちろん、スイムウェアも販売しています。NSW州には、サーフィンのメッカであるボンダイ・ビーチとマンリー・ビーチにそれそれ直営店がオープン。コアラやカンガルーがビールで酔っ払っているデザインなど、オーストラリアらしい独特の商品もあり、ちょっと粋なお土産としてもオススメです。
【関連情報】
■ 100% Mambo(100パーセント・マンボ)
住所:80 Campbell Parade, Bondi Beach, NSW, Australia(ボンダイビーチ店)、80 The Corso, Manly, NSW, Australia(マンリービーチ店)
電話番号:(+61)2-9365-2255(ボンダイビーチ店)、(+61)2-9977-9171(マンリービーチ店)
URL:www.mambo.com.au/
営業時間:10:00〜17:30(木曜日は20:00ごろまで)
定休日:なし
掲載日:2008/05/14
※上記は記事掲載時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。
オーストラリア・シドニーのツアー・航空券・ホテル
- 出発地
| ツアー |
|
|
| 航空券 |
|
|
| ホテル |
|
|
新着のABガイド記事
-
[2008/07/04] ゆずれもん
-
[2008/07/04] 堂 剛
-
[2008/07/04] 綱島モミ
-
[2008/07/04] 鈴木美佐子
-
[2008/07/04] 有賀みかる
-
[2008/07/04] 山崎裕子
-
[2008/07/04] 堀内 淳
-
[2008/07/04] 根本聡子
-
[2008/07/03] 沖島 景
-
[2008/07/03] 田尾たんぼ