アメリカ合衆国の海外ガイド記事「“レッツ ゴー ヤンキース!” 85周年の現球場は今シーズンが最後!」


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アメリカ合衆国・ニューヨーク・野球観戦のABガイド記事


行き先:
アメリカ合衆国ニューヨーク
旅行テーマ:
野球観戦

“レッツ ゴー ヤンキース!” 85周年の現球場は今シーズンが最後!

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ゆずれもん
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ABガイド:ゆずれもん ニューヨーク在住。大阪での会社員生活から一変、夫の転勤に伴いマンハッタン生活が始まる。常にカメラを持ち歩き、少しでも時間が有れば、綺麗なものや面白いものを見つけに出かけてしまう。特に美味しいものを嗅ぎつけるのは大得意!知れば知るほど魅惑的なニューヨーク。人種のるつぼの街で各国文化を体験中!

グリーンが綺麗なヤンキースタジアム。この球場も見納めです
グリーンが綺麗なヤンキースタジアム。この球場も見納めです

今年で閉鎖 歴史あるヤンキースタジアムで観戦しておきたい

今年もメジャーリーグに沸く季節がやってきました。日本人選手もどんどん増えてきて、観戦はより一層楽しいものになりそうです。
ニューヨーク・ヤンキースの新婚ホヤホヤの松井秀喜選手、今年もどんな活躍を見せてくれるのでしょう。とても楽しみです。
さて、ヤンキースといえば、現在のヤンキースタジアムは今年が最後のシーズンなのです。85周年を迎え、来年からは現スタジアム正面に建設中の、新しい舞台での開催になります。

 
昨年のA・ロッドの通算500本ホームラン達成の瞬間のスクリーン。ブリーチャーにいる大ファンたちも大興奮!
昨年のA・ロッドの通算500本ホームラン達成の瞬間のスクリーン。ブリーチャーにいる大ファンたちも大興奮!

パフォーマンスも盛り上がる!

ゲーム以外にも楽しいのがパフォーマンスと応援! 日本とは全く違うアメリカの応援は、まず楽器を使わない。お決まりのかけ声もありますが、だいたいは観客それぞれが選手へ向けて、勇気が沸く励しの言葉をかけています。
また、5回終了後には“YMCA”を歌って踊って。(実はYMCAの振り付けは、西条秀樹さんが踊ってからアメリカに逆輸入されました!)
7回途中には“God breath America”の合唱。スタジアム中が一体となって、感動すら覚えます。

 

チケットは年々高騰!

人気が高いNYヤンキースのチケットは、悲しいかな年々高騰しています。
でもブリーチャーと呼ばれる外野席は、お安く買うことができます。ここには真のヤンキースファンが集まるので、お国や言葉が違ってもヤンキースを愛する心で繋がり、ヤンキースの快進撃となれば、自然とハイタッチ☆なんかもしちゃったり。
ただし、ブリーチャーではアルコールは飲めませんし、間近のモニュメントパークへも入ることができないのでご注意を。
じっくり応援したいなら、内野席がいいでしょう。

 

防寒または日焼け対策を、お忘れなく!

アメリカの球場のほとんどがそうですが、ヤンキースタジアムもとても明るく綺麗に見えるのは、青い空と強い太陽の光のせいかもしれません。屋根がほとんどないスタジアムでは、日焼けは避けられません。デイゲームには日焼け止めを塗ったり、帽子、サングラスなど、日焼け対策を忘れないでね。
また昼間は暖かくても、7〜8月を除き、夜は気温が下がりぐっと冷え込みます。ナイターに防寒対策は必須です。
ビールを飲みながら(ただしIDが要ります)、ホットドッグをかじりながら、ヤンキースを楽しく応援しましょう!

 

【関連情報】

■ヤンキースタジアム
住所:161st Street & River Avenue Bronx, NY
行き方:地下鉄B、D、4線「161st Yankee Stadium」下車
web:http://newyork.yankees.mlb.com/index.jsp?c_id=nyy
注意:セキュリティーは厳重で、大きな荷物の持ち込みは不可。荷物預けは有料です。
アルコールが買えるのは21歳以上、スタジアムではIDの提示あり。

 
 

掲載日:2008/04/24
※上記は記事掲載時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。

アメリカ合衆国・ニューヨークのツアー・航空券・ホテル

出発地
 
ツアー
価格の目安※期間が5〜16日程度
(東京発) 6.15万円 〜 63.80万円
(大阪発) 9.80万円 〜 63.80万円
航空券
価格の目安
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