台湾・台北・カフェ・スイーツのABガイド記事
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- 台湾/台北
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- カフェ・スイーツ
一年中マンゴー冰が楽しめるお店、33冰城
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- あみんご
台北在住。パートナーの転勤により、2006年8月より台湾にて初めての海外生活を余儀なくされる。しかし、朗らかな国民性に助けられ片言の中国語でも日々生活を満喫中。日本人には暮らしやすい国なので、いまだ旅行気分が抜けず、好奇心丸出しで街をテクテク歩いて探索し、オリジナルの地図を頭にインプット中。
台湾と言えばマンゴー
昨年は日本でもマンゴーが大流行だったので、皆様の印象では「台湾=マンゴー」という方も多いのではないでしょうか? 日本と違ってマンゴーが比較的安価なこともあって、台湾ではお手軽に食べられる果物である事は間違いないのですが、実は6月〜10月が旬の物なので、この時期を逃すとガイドブックにあるようなマンゴーデザートにはなかなかありつけないのが現状です。
シーズンオフでもあきらめないで!
でも、大丈夫。考える事は日本人でも台湾人でも同じで、シーズンオフにだって食べたい物は食べたい。…となれば、そうなんです。一年中マンゴーカキ氷が食べられるお店がやはりあるのです。今日ご紹介する「33冰城」では、一年中マンゴーカキ氷が食べられる、旅行者にうれしいお店です。シーズンオフには、旬のマンゴーを冷凍した物を使っているのですが、旬の時期の生マンゴーがゴロゴロ…という迫力こそありませんが、濃厚な味わいはそのままなので、きっと満足できるはずです♪
ただのカキ氷じゃないんです
しかもコチラのお店、一般的なカキ氷と違い、千層冰(シャーベット)使用しているのも人気のひとつです。カキ氷の上にマンゴー味のシャーベットを削ってドッカーンと盛り付け、その上にマンゴーとマンゴーソースがかかったとても豪華なかき氷なので、マンゴーの甘酸っぱさと爽やかな香りが口の中いっぱいに広がり、清涼感満点です。口に入るとふんわり溶けてなくなり、一口、また一口と、手が止まらなくなるので、食べすぎにはご注意くださいね! 練乳の甘さも、マンゴーの美味しさをさらに引き立てています。
注文スタイルも簡単
こちらは先にお会計をすませるスタイルなのでメニューとも言える店内の特大ポスターを指差して注文すれば、言葉ができなくても大丈夫ですよ! 夏はもちろん、冬でもお客さんが訪れるコチラのお店、是非一度試してみてくださいね! ちなみに、有名な話ではありますが、台湾のカキ氷はすごいボリュームなので「2人で1つ」がベストです♪
【関連情報】
■33冰城
住所:台北市大安路一段42号
電話番号:02-2711-9533 / 02-2711-8533
営業時間:11:00〜22:00
アクセス:MRT板南線・忠孝復興駅4番出口から出て、そのまままっすぐ進み二つ目の道(大安路)を左に曲がり、直進すると左手にあります。
掲載日:2008/04/01
※上記は記事掲載時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。
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