フランス・パリ・観光地・名所のABガイド記事
- 行き先:
- フランス/パリ
- 旅行テーマ:
- 観光地・名所
5月のパリ、その美しさはもう伝説…セーヌ川のほとり
- フランスのABガイド:
- 夏樹
音楽修行に渡仏し20年。教会オルガニストとして活動する傍ら、日本の女性誌やWEBにフランスの新鮮な話題を常時発信。在仏日本人向けコミュニティー誌「Bisou」や、海外で活動するライター仲間が集るメルマガ「地球はとっても丸い」の編集にも携わる。
春と秋だけのクルージングだからこそ、ゴールデンウィークに体験したい
メトロのバスチーユ駅で降りると、セーヌ川の船着き場Port de l'Arsenalが見えます。そこから、木曜日、土曜日、日曜日、の朝9時出発のcanauxramaに乗れば,パリからヴァンセンヌの森を通り、マルヌ川のクルージングを楽しめます。これは4月から11月までだけしか、運行されていないので、5月にいらっしゃる方には最適。有名なダンスホールがあるJoinville-le-Pontで、お昼休み。自由行動なので、川沿いに立ち並ぶレストランで食事をしてもいいし、持参したサンドイッチを食べながら水際でのんびりしてもOK。パリに戻るのは17時半だから、一日楽しめますね。
セーヌ川クルージングなら、vedette de Pont Neufが私は好き!
セーヌ川めぐりに便利なのがこのvedette de Pont Neuf(ヴデットゥ・デュ・ポンヌフ)。ルーヴル美術館のすぐ近く、シテ島の西端から出発しています。ほかにも船会社はいくつかありますが、パリの真ん中に発着所があるのは、この船会社だけ。戻ってきたらすぐに街に繰り出せるから、あまり長いこと滞在できない、でも、いろいろ行きたい方におすすめです。バトームッシュ(老舗のセーヌ川クルーズ会社)のようにディナーはありませんが、サンドイッチや飲み物を買えるバーがあります。
週末のセーヌ川のほとり
ポン・ナフまで戻ってきたら、ぜひセーヌ川のほとりを散歩。平凡なようで、実は、いちばん贅沢なパリの楽しみ方だと思います。一刻一刻変わる空の色、光のかげり具合、とくに春の夕方の美しさは絶景。そして、5月1日にパリにいらっしゃれる方にぜひお勧めしたいのは、メーデーに参加すること。この日は、早朝からスズランの花束を売るひとで、いっぱい。そして、午後2時ころにRepublique広場に行くと、メーデー行進に出発する人々で一杯。生活する人々のエネルギーがビンビン伝わってきます。
気に入ったところで乗り降り可能なバスツアー
Open TourとCar rougeではいくつかツアーがありますが、特徴は、気に入った場所で降りたり、また乗ったりできること。2日間パスがお買い得で、10分から15分間隔で運行されているので、とても便利。おまけにこのバス、オープンカーなので、お天気がよければ思いっきり息も吸えます。両方とも日本語つき。ちょっとパリを出てヴェルサイユまでという方にはMy Bus、日本人のガイドさんが付いてくださいます。集合場所もオペラ座近く、わかりやすい場所です。
【関連情報】
canauxrama:www.canauxrama.com(英語あり)
vedettes du pont nuef: www.vedettesdupontneuf.fr/ インターネットで予約すると4Eまで割引(英語あり)
opentour: www.paris-opentour.com(英語あり)
car rouge: www.carsrouges.com(英語あり)
掲載日:2008/02/25
※上記は記事掲載時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。
フランス・パリのツアー・航空券・ホテル
- 出発地
| ツアー |
|
|
| 航空券 |
|
|
| ホテル |
|
|
新着のABガイド記事
-
[2008/09/05] 秋野ヒロシ
-
[2008/09/05] 井伊 誠
-
[2008/09/05] アリサンドラトゥー芳香
-
[2008/09/05] 小目奈々緒
-
[2008/09/05] ディキンソン恵子
-
[2008/09/05] 根本聡子
-
[2008/09/05] 山本ちかだるま
-
[2008/09/04] ゆずれもん
-
[2008/09/04] バレンタ愛
-
[2008/09/04] 山盛菜々子