カナダ・バンクーバー・カフェ・スイーツのABガイド記事
- 行き先:
- カナダ/バンクーバー
- 旅行テーマ:
- カフェ・スイーツ
こんなカフェを待っていた!フレッシュなハンドメイドチョコをスタイリッシュな空間で味わう
- カナダのABガイド:
- 西澤律子
カナダ在住。2005年夏、中学校教師として長期自費研修でバンクーバーへ。10ヶ月の留学の予定が、さまざまな出逢いの中、カナダに残る決意をし、2006年春、長年務めた教職にピリオドを打つ。バンクーバーにて写真と日本語の魅力にめざめ、現在、撮って書くフォトライターとしてスローながら展開中。
いいとこ、みーつけた!
ダウンタウンでのショッピングや観光でふと疲れたら、ぜひおすすめなのが、ここMink。去年の4月にオープンしたばかりのチョコレートカフェなのです。美味しい店情報にくわしい友達から勧められ、足を運んでみると、外観から早くも◎!引き込まれるように中に入ってみると、中の雰囲気もまた良し。白と黒を基調に、チョコレート色の壁や床がスタイリッシュな雰囲気を醸し出しています。「これはいいところを見つけたぞ!」と思わずにやけてしまいました。
フレッシュでハンドメイド。保存料は一切なし!
オーダーしたのはダークのホットチョコレート(約550円)。コクのあるまろやかな味わいにまたにんまり。ダークの場合、カカオ含有率70%ですから、ポリフェノールもたっぷりでヘルシー。ほどよい甘みに寒さと疲れもいっぺんに吹っ飛びます。さて、ここのチョコレートのウリはフレッシュでハンドメイドであるところ。製品はカフェ直営の近くの工場で少量ずつていねいに作られており、保存料もいっさいなし! だから、賞味期限は種類によって短くて3週間、オーガニックのものなど長くて6ヵ月といった具合です。
世界中を歩き回ったオーナーが開いた店
笑顔の素敵なオーナーのマークさんは、自他共に認めるチョコレートホリック。サンフランシスコ、モントリオール、ニューヨーク、東京と世界中の店を見て回り、「こんなチョコレートの店があったらなあ」とこどもの頃から描いていた夢とともに、バンクーバーにMinkをオープンしたのでした。彼の自慢は33種類のチョコバー。カラフルなラベルは遊び心いっぱいで、いろんなフルーツとのコンビネーションが楽しめます。5種類のボンボンもサンダルやブーツが描かれていて、ユニーク。お土産やギフトとして喜ばれることも間違いなしでしょう。
火鉢とともに出てくるチョコレートフォンデュ
お店ではホットチョコレートやカプチーノをゆっくりと飲んでお喋りするのもよし、小腹が空いたらチョコレートフォンデュをつまむのもよし。フォンデュには、フルーツやケーキだけでなく、なんと火鉢も出てきます。マシュマロを焼いてトロトロのチョコにからませて味わうという粋な演出も憎いですね!ダウンタウン歩きに疲れたら、ぜひ寄ってほしい一押しのカフェです。
【関連情報】
■ミンク(Mink)
住所: 863 West Hastings Street, Vancouver
Hornby Streetをカナダプレイスの方に向かって歩いていけばすぐに見つかります。広場のようなスペースの横です。
電話: 604- 633-2451
Web: http://www.minkchocolates.com
掲載日:2008/02/14
※上記は記事掲載時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。
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