ギリシアの海外ガイド記事「ギリシャのオーガニック食品を手に入れよう!」


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ギリシア・アテネ・ショッピングのABガイド記事


行き先:
ギリシアアテネ
旅行テーマ:
ショッピング

ギリシャのオーガニック食品を手に入れよう!

ギリシアのABガイド:
アリサンドラトゥー芳香
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ABガイド:アリサンドラトゥー芳香 イタリアとギリシャを結ぶフェリーが行き交う海の町、パトラに引っ越して約5年。ギリシャ人の夫と一人息子との3人暮らしです。日本好きなギリシャの学生に日本語を教えたり、通訳や翻訳に携わりつつも、今は子育てがとっても忙しい毎日!ブログ「地中海とカフェDiary」でギリシャ生活について綴っています。

写真はギリシャの無農薬野菜、果物と玄米です
写真はギリシャの無農薬野菜、果物と玄米です

だんだんとブームになりつつある、オーガニック・フード

ギリシャの、大手のスーパーには、ちゃんと有機農法の食品コーナーが設けられています。国産品と輸入品ともにおいてありますが、お米、シリアル、砂糖などはもちろん、コーヒーもちゃんとグリーク・コーヒーの有機栽培のものがあるので、ギリシャでグリーク・コーヒーにはまった方はぜひお試しを。野菜、そして果物(こちらはイタリアからの輸入が少し多い感がありますが……)も、基本のものはそろっています。そしてギリシャでは、一般家庭の主婦が新鮮な野菜を手に入れる朝市がありますが、いくつかの都市では、有機栽培品だけが取り扱われる朝市というのも開かれているので、機会があればぜひのぞいてみてください。

 

せっかくギリシャ特産品をお土産に買うのなら、こだわりのオーガニック食品はいかが?

今までにご紹介したさまざまなギリシャの特産物もすべて、オーガニック食品のコーナーやお店でもそろえることができます。乳製品ではギリシャのヨーグルトやチーズのオーガニック版が気になるところ。以前紹介した、ギリシャ伝統のチーズ「フェタ」や、よく料理に使ったり、スパゲティなどに削ってかける「ケファロティリ」などの定番チーズから始まってさまざまな種類があります。パンにつけるだけでとても美味しくいただける、オリーブ・ペーストのびん詰めなどでは、ギリシャ産として有名なカラマタ産(ペロポンネソス半島南部の町)の黒オリーブのものがお勧めです。他にも、ギリシャでよく食べられるレンズ豆などの豆類やパンの数々、そしてギリシャ産蜂蜜やドライフルーツなど、魅力的なものがいろいろ。香辛料もギリシャならではのオリガニ、ミント、サフラン、ローズマリーなど、長い間楽しめるので、買い置きしておくという手がありますよね。もちろんすべて、普通のものより値段は高めになりますが、こだわる方にはとってもお勧めです。

 

【関連情報】

オーガニック・フードのことはギリシャ語で「ビオロギカ・プロイオンダ」と呼ばれます。それを扱う朝市でアテネの観光地に近い市内中心のものを紹介します。
■コロナキ地区のデクサメニ広場で金曜日の朝9時から13時まで。

オーガニック専門店も増えてきていますが、やはりコロナキ地区の1軒を紹介します。
■「GREEN FARM」
住所:ディモクリトゥー通り13番地
電話番号:アテネ市内より210-3614001

 
 

掲載日:2008/01/23
※上記は記事掲載時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。

ギリシア・アテネのツアー・航空券・ホテル

出発地
 
ツアー
価格の目安※期間が5〜13日程度
(東京発) 9.80万円 〜 63.99万円
(大阪発) 8.95万円 〜 54.90万円
航空券
価格の目安
(東京発) 8.90万円 〜 72.40万円
(大阪発) 10.00万円 〜 45.30万円
ホテル
価格の目安※10月のツイン1泊の料金
1.06万円 〜 5.20万円