ドイツ・ローテンブルク・お酒・バーのABガイド記事
- 行き先:
- ドイツ/ローテンブルク
- 旅行テーマ:
- お酒・バー
地元の人達が集まるワイン居酒屋に行ってみよう
- ドイツのABガイド:
- 西谷ゆうか
ドイツ・ローテンブルク3年目、「Ekuko's Wine&Gift Shop」勤務。世界各国からの観光客に囲まれて楽しくにぎやかな日々を送りながら、いかに楽しく安く贅沢に旅行できるかを日々研究中!!絶対行きたいドイツの魅力を紹介していきます。ローテンブルクで皆様に出会えることを願って・・・
その名は、Altfraenkische Weinstube(アルトフレンキッシェワインシュトゥーベ)
ローテンブルクで一番大きな教会、聖ヤコブ教会の裏手にある、アルトフレンキッシェワインシュトゥーベは「古いフランケンのワイン居酒屋」という名を持つ、地元の人も集まって毎晩遅くまでわいわい賑わうワイン居酒屋です。ここはガイドブックにも紹介されるほどのお店で「予約した方がいい」と書かれていることも多いようですが、実際は「予約しない方がいい」です!予約の電話を入れると断られることが多く、逆に飛び込みで行くと予約と予約の合間のテーブルにうまく入れてくれることもけっこうあります。
ワイン居酒屋でドイツワインを楽しむ
ドイツと言えばビール!ですが、ドイツはワインもおいしいんですよ。特に辛口の白ワインは日本人の口によく合います。アルトフレンキッシェワインシュトゥーベは、地元フランケンワインの種類が豊富です。Weisswein(ヴァイスワイン)が白、Rotwein(ロートワイン)が赤です。辛口はTrocken(トロッケン)と表示のあるもの。種類が多すぎて迷ってしまう場合には、一番上にあるハウスワイン(Hauswein)を頼むのも良いでしょう。まわりで陽気に飲んでいるドイツ人たちもハウスワインを何杯も飲んで盛り上がっていたりします。ワインは2,50ユーロ(約400円)くらいからあります。
伝統的な郷土料理を楽しむ
さて、ここのワイン居酒屋は、その名にもあるようにフランケン料理が中心です。フランケンというのは地方の名前でバイエルン州(Bayern)と隣のバーデン・ヴュルテンベルク州(Baden-Wuertenberg)の北部にまたがる地域でワインの生産地としても有名です。ローテンブルクもフランケン地方に属し、フランケンワイン、フランケン郷土料理がどこのレストランでも楽しめます。アルトフレンキッシェワインシュトゥーベで私がオススメする料理は、まずカスラー(Kassler)といって豚の胸あたりのお肉の塩漬け&燻製をザウアークラウト(Sauerkraut)というキャベツの酢漬けと一緒に煮込んだもの。これは私の大好物ということもあって色んなレストランで試しに食べてみるのですが、ここのは何か違います!お肉に焼き目が付いているんです。これがまたおいしいんですよー。
もうひとつのオススメ料理
2人以上でレストランに行く時は、やっぱり別々のメニューを頼んで両方味見しちゃうのがお得なお決まりパターンですが、ここではもうひとつのオススメ料理を紹介します。ケーゼシュペッツレ(Kaeseapaetzle)という麺料理です。シュペッツレというのは、ドイツの伝統的な玉子麺で、ケーゼは「チーズ」。とろとろチーズがたまらないんですよね。お値段も8,00ユーロ(約1300円)くらいとお手ごろで量もそんなに多くなくちょうどいいです。是非両方お試しください。
【関連情報】
■ Altfraenkische Weinstube(アルトフレンキッシェワインシュトゥーベ)
住所:Klosterhof7,91541,Rothenburg.o.d.T
電話番号:+49-(0)9861-6404
聖ヤコブ教会の裏、Klingengasse(クリンゲンガッセ)という通りをクリンゲン門に向かって少し歩いた角を左に曲がるとあります。
掲載日:2008/01/28
※上記は記事掲載時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。
ドイツ・ローテンブルクのツアー・航空券・ホテル
- 出発地
| ツアー |
|
|
| 航空券 |
|
|
| ホテル |
|
|
新着のABガイド記事
-
[2008/09/05] 秋野ヒロシ
-
[2008/09/05] 井伊 誠
-
[2008/09/05] アリサンドラトゥー芳香
-
[2008/09/05] 小目奈々緒
-
[2008/09/05] ディキンソン恵子
-
[2008/09/05] 根本聡子
-
[2008/09/05] 山本ちかだるま
-
[2008/09/04] ゆずれもん
-
[2008/09/04] バレンタ愛
-
[2008/09/04] 山盛菜々子