中国・上海・動物のABガイド記事
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中国代表の動物といえば…そう、パンダ!さあ上海動物園に会いに行こう♪
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中国・上海在住。2006年2月より、夫の海外勤務に伴い上海へ。現在大学に通いながら中国語を習得中。この街の印象を一言で言うと、「とにかく外に出さえすれば何か面白いことにぶつかる街」。自由奔放でエネルギッシュな上海の人々に圧倒されっぱなし!ちなみに上海でメロメロなのは本場中華料理とマッサージ。
上海中心地近く、気軽に行ける上海動物園
中国原産の動物といえば、何と言ってもパンダですよね!?あの愛くるしい表情・動作にファンの方も多いはず。日本でも上野動物園を始め3箇所の動物園で飼育されているようですが、実際に生で見たことがある人は意外と少ないのでは?そこで朗報です!ジャイアントパンダの主な生息地は四川省ですが、実はここ上海でもパンダを見られるところがあるのです!それが「上海動物園」。観光地の多い市の中心地からそう遠くないので、気軽に行くことができます。
600種類以上約6000頭の動物がいるというこの動物園を以下で簡単にご紹介します!
象のショーは必見!ぜひ観覧付入場券を!
入口券には普通のより10元高い、象のショー観覧付券(大人40元)があります。売り場にショーの時間帯が貼り出してあるので確認し、時間が合うようならぜひこちらを購入してみて!
というのもこの象のショー、大人が見ても意外に楽しいのです!実によく仕込まれており、座禅を組む象、ダンクシュートを決める象、踊る象、平均台を渡る象など、あっと驚く芸を披露する象たちの姿を見ることができます。
また観客参加型のショーがある他、芸の合間に象たちが観客席にエサ(別売りの人参)をねだりに来るので、象に気軽に触れることもできますよ。
いよいよパンダの登場!やっぱりかわいい♪
さて待望のパンダです!ここ上海動物園には2頭のパンダがいて、ガラス越し、もしくは室内からつながっている外の運動スペースでその姿を見ることが出来ます。
私が行ったときは2頭とも室内にいましたが、運良く両方起きており、1頭は寝転がって一心不乱に笹をむさぼり食い、もう1頭は室内をうろうろしていました。今までぐうぐう寝ているパンダしか生で見たことがなかったので感激!徘徊パンダは気が立っていたのか、観客を威嚇して立ち上がったりと、想像していたよりちょっと獰猛な印象でしたが、やっぱりかわいかったですよー。
他にも中国に生息する珍しい動物たちが!
パンダ以外にも中国を代表する珍しい動物がいます。例えば国家保護動物である東北虎や写真の金絲猴(キンシコウ)。金絲猴は全身が金色の毛で覆われている美しい猿で、孫悟空のモデルにもなったとの説も。ちなみに虎は残念ながら爆睡中でした…。
そうそうこの動物園、かなり広く動物たちのエリア同士が離れているにも関わらず、園内マップの掲示が少ないので、別売りのマップ(1元)を入口で購入することをお勧めします。疲れたら園内を走る観光カー(1周10元)に乗ってしまうのも手。ぜひ童心に戻って楽しく動物たちと戯れてください!
【関連情報】
■上海動物園までの行き方
地下鉄3号線「延安西路駅」からタクシーで約15分。
上海動物園行きのバスも市内のあちこちから出ているので、宿泊ホテルで確認してみてください。
住所:上海市虹橋路2381号
電話番号:(+86)21-6268-7775
営業時間:6:30〜17:30(4月〜9月) 7:00〜17:30(3月、10月) 7:00〜17:00(11月〜2月)、年中無休
掲載日:2008/01/11
※上記は記事掲載時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。
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