オーストリア・ウィーン・グルメのABガイド記事
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寒い時期にぴったり!体もお腹も温まるオーストリア料理〜グラーシュミュージアム〜
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オーストリア・ウィーン在住ライター。冬の寒さや不便さと葛藤しつつも、美味しいものや絵になる風景を求めて生活中。カメラ片手にヨーロッパ各国を訪れるのも楽しみの1つ。(本当は海や南の島が好き・笑)海外情報誌などへの写真提供、ラジオ出演、オンラインショップ運営、日本語教師などマルチに活動中。一児の母。
オーストリア料理を代表する食べ物の1つ「グラーシュ」
グラーシュとはもともとはお隣の国ハンガリーから伝わったパプリカたっぷりのソースで牛肉を煮込んだもの。日本で言うビーフシチューに似た感じの食べ物です。1年中食べることが出来ますが、暑い夏よりも寒い時期に合う食べ物。ほとんどのオーストリアレストランでも食べることは出来ますが、そのグラーシュ専門のレストランがあります。その名も「Gulashumuseum(グラーシュミュージアム)」ミュージアムと付いていますが、博物館ではありません。でもその名前を付けるだけあって、たくさんのグラーシュの種類があります。
チョイスはたくさん!
このグラーシュミュージアムでは、約20種類!のグラーシュがあります。基本の牛肉のグラーシュ(サラダ付き、8,6EUR)はもちろん、何種類かのキノコを使ったグラーシュ、鳥レバーのグラーシュ(9,4EUR)、ソーセージの入った豆のグラーシュ(7,4EUR)などなど。ウィーン名物のフィアカーグラーシュには目玉焼き、ソーセージ、クネーデル(団子)が付いて9,8EUR。メニューは写真付きで、日本語を含む五ヶ国語で書かれているので、分かりやすいです。たくさんのグラーシュの中からお気に入りを見つけに来てはいかがですか?
【関連情報】
■ Gulaschmuseum(グラーシュミュージアム)
住所:Schulerstrasse 20, A-1010 Wien
電話番号:+43 1 512 10 17
URL: http://www.gulasch.at/
営業時間:月〜金 9:00〜24:00、土日祝日10:00〜24:00
定休日:なし
その他: HPは主にドイツ語ですが、メニューは写真付きで見れます。
掲載日:2007/12/25
※上記は記事掲載時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。
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