アメリカ合衆国・ロサンゼルス・グルメのABガイド記事
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朝食にはぜひ訪れたい。創業25年のオムレツ専門店「CJ’s Pantry」
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- 大山真理
ロサンゼルス在住。東京FM、FM802、FM815などでラジオレポートをおこなう。また、夕刊フジ、四国新聞など新聞や、子供英語、30都市徹底ガイドなど各種媒体に健康、流行、旅行、インタビュー記事などを執筆。訳書に「『もう頭にきた』と思ったときに読む本」など。テレビ番組の取材コーディネート、通訳も携わる。
アットホームなオムレツ専門店
オムレツ専門店として25年間ファンを魅了し続ける朝食レストラン「CJ's Pantry」。オムレツだけで15種類もあるレストランは、コーキー・ジョンストンさんを慕って訪れるローカルな常連客でいつも賑わっている。もちろん、初めて訪れる人でも気後れせずウェルカムな雰囲気が漂う。そんな居心地バツグンなレストランのメニューには、ジョンストンさんが毎日ダウンタウンの市場へ出かけて、自分の目で選ぶこだわりの食材が使用される。今回は、そんなアットホームなカジュアル・レストランを紹介しよう。
朝食には「CJのスペシャル・オムレツ」を!
1番人気は、約4個の卵が使用された「CJのスペシャル・オムレツ(CJ’s Special Omellette)」。ベーコン、ソーセージ、トマト、玉ねぎなどが入った具だくさんな一品だ。これに果物かポテト、コーヒーケーキかマフィンがついて10 ドル95セントと、ずいぶんリーズナブル。しかも、日本人なら2人でシェアしてもおなかいっぱいになるほどボリューム満点。1ドル25セント引きで小さいサイズ(Petite Size)がオーダーできるので、いろんな味を試してみたい時にはこちらもおすすめ。
マイホームパパなオーナー
学生時代からレストラン経営に興味があったオーナーのコーキー・ジョンストンさん。朝食にオムレツがブームだった1980年代の初頭、1982年に10のオムレツメニューで開業した。毎朝7時からオープンし、週末以外は午後1時半が閉店。朝食をメインにしたのは、「レストランの仕事を終えた後でも家族と一緒に過ごす時間が持てるから」とジョンストンさんの家族第一主義があってのこと。そんなオーナーのいるレストランだから、家族連れでも恋人同士でも、おなかも心も満足できることまちがいなしだ。
【関連情報】
■CJ's Pantry
住所:324 S Catalina Ave., Redondo Beach, CA 90277
電話番号:310-318-2411
営業時間:日〜木:7:00〜13:30、金・土:7:00〜14:30
アクセス:ロサンゼルス空港方面から「Sepulveda Blvd」を南下すること約20分。途中「Sepulveda Blvd」が「Pacific Coast Highway」へ名称が変わる。「Beryl St」という通りで右に曲がり、「Catalina Ave」を左に曲がる。「Torrance Blvd」を超えたすぐの左手。
掲載日:2007/12/21
※上記は記事掲載時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。
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