韓国・ソウル・テレビのあの場所のABガイド記事
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話題の「コーヒープリンス1号店」のカフェがオープン!
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- 山崎裕子
韓国専門ライター&企画者。1996年に初めて訪れた韓国に魅せられて約11年。エネルギッシュでパワー溢れる韓国の魅力に夢中になり、ひたすら”韓国”をキーワードに駆け抜け、現在進行中。韓国に関する豊富な人脈と話題で、韓流関係、韓国映画、K-POP、伝統・文化、食、旅行関連、TV取材相談まで幅広い守備範囲を持ち、多くの実績も持つ。
ご存知ですか?話題の「コーヒープリンス1号店」
花美男(コッミナン、直訳すると美少年のこと)しか働くことができないコーヒーショップで、ワインのソムリエのように、コーヒーの専門知識を持つ“バリスタ”を目指す女性が男装までして、男としてバリスタを目指すというドラマが放送されました。男装ゆえ恋に胸がゆらいでも最後まで男のふりをするのか、告白するのか悩むなど、青春サクセスストーリーです。アイドルグループ出身のユン・ウネが男装して、なんとも可愛らしい“男”としてふるまったことも話題になりました。
撮影中は“コヒプリ渋滞で大騒ぎ”
また、出演している男優も韓国版「花より男子」の“F4”よろしく、そのかっこよさで女性のハートを打ち抜いてしまいました。ドラマで使われたカフェはソウルの中心にある美術大学や音楽大学のある芸術の街・弘大(ホンデ)といわれる場所にあり「オーチャード」というカフェを全面貸し切りにしロケが行われていましたが、撮影中には国内外から主人公たちを見ようと多くの人が訪れ“コヒプリ渋滞”を起こしてそれは、それは大騒ぎでした。
コーヒープリンス1号店が開店!
このドラマは普段ドラマを見ない人まで、コヒプリワールドにグイグイ引き込み高視聴率を記録しました。放送はすでに終了していますが、ロケ地を訪れる人の数は相変わらずで、ドラマの大ヒットぶりを見せつけています。コーヒー店は、撮影中から放送終了後まで一時閉店状態でしたが、ドラマの名前と印象を残したまま「コーヒープリンス」という店名で営業を開始しました。
外観、内観はドラマの世界そのままです
店のオーナーと製作側との約束で撮影に使った物はそのままの状態で全部、店に渡すとのことで、内観、外観ともテレビで見たままの状態で営業されています。外にはドラマで使った店の看板が掲げられ、店の中には出演者のサインが残され、その中でいただくコーヒーはたまりません。さっそくこの噂を聞きつけたファンが駆けつけ、ドラマの中、そのままの雰囲気とおいしいコーヒーを堪能しています。これにはファンにはたまりませんね。
急いで、ひと足早く体験してください
メニューはもちろんコーヒーがメインですが、主人公がドラマの中で苦労したキャラメルマキアートやラテなどドラマと同じメニューが味わえるのもうれしいものです。「マグカップ」1万5000ウォン「Tシャツ」などドラマ公認グッズも販売され、新しいミーハースポットして注目をあびそうです。「コーヒープリンス1号店」は日本での放送も決まっているので、ひと足早く「コーヒープリンス」の世界を体験すれば面白さも倍増するはずです。
【関連情報】
「コーヒープリンス1号店」
※以前のカフェの名前「オーチャード」でも通じます
地下鉄2号線「弘大入口」駅4番出口 徒歩約7分※弘大とは弘益大学の略です
飲食店が多く並ぶ通りを抜け、国鉄「新村(シンチョン)」駅方面に向えばすぐです
<メニュー>
ココア 6000ウォン
キャラメルマキアート 7000ウォン
カプチーノ7000ウォン
カフェラ 7000ウォン
など……
※すべてテイクアウト可能
掲載日:2007/10/29
※上記は記事掲載時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。
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