スイスの海外ガイド記事「大噴水と花時計を巡る、おすすめのジュネーブ散歩コース」


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スイス・ジュネーブ・観光地・名所のABガイド記事


行き先:
スイスジュネーブ
旅行テーマ:
観光地・名所

大噴水と花時計を巡る、おすすめのジュネーブ散歩コース

スイスのABガイド:
大野エグル瑠衣子
ABガイド一覧

ABガイド:大野エグル瑠衣子 スイス在住。フリーライター&広告デザイナー。スイスをはじめとするヨーロッパの暮らし、ビジネス、語学習得、デザイン、旅などの分野についてAll About、MSN、朝日新聞、JA、アルクをはじめとする様々な媒体に寄稿。

ジュネーブのシンボル的存在「ジェ・ドー」
ジュネーブのシンボル的存在「ジェ・ドー」

国際都市ジュネーブの見所は…

スイスの端…と言えど、国際機関や重要なオフィスが多い国際都市ジュネーブ。その場所ゆえ、スイス全土の旅の始点もしくは終点として訪れる人は多いでしょう。ジュネーブには色々な見所がありますが、ジュネーブに行くなら最低でもここは押さえておかなければ!と言われるのが、ジュネーブ湖の「Jet d'Eau/ジェ・ドー」とイギリス公園の「花時計」。

 

国際的な雰囲気、開放感、すがすがしさはジュネーブ特有

「ジェ・ドー」とはフランス語で「水噴水」という意味。140メートルもの高さに吹き上がるこの大噴水は、花時計と並ぶジュネーブのシンボル的存在。イギリス風の造りから由来して「イギリス公園」と呼ばれる場所にある花時計は、6000以上もの美しい花々で飾られ、その精巧な造りを誇りにしています。この近辺は、世界中から訪れる人々でいつも賑い、ジュネーブの国際的な雰囲気や、水があるからこそ生まれる開放感、すがすがしさはジュネーブ特有で、他のスイスの都市には無い魅力と言えるでしょう。

 
イギリス公園の花時計
イギリス公園の花時計

行き方は実に簡単!

さて、この2つの目的地への行き方はとても簡単。まず国鉄SBBのジュネーブ駅からモン・ブラン通りへ出ます。2007年現在は2008年に開催される、サッカー欧州選手権の大きな看板を通り過ぎ、そのままモン・ブラン通りをまっすぐ5分程歩くと、目の前にモン・ブラン橋が見えてきます。そうするとすぐ、右手に大噴水が。その噴水を右手に見ながらモン・ブラン橋を渡り切ると、花時計のある公園に到着します。その花時計から少し、ジェ・ローの見える湖の方へ100m程行けば、フェリー乗り場があります。天気の良い日はそこからフェリーに乗ってジュネーブを楽しむのも良いですね。

 

コーヒー片手にこれから訪れる冬の香りを満喫

モン・ブラン橋沿いには散歩コースが整備されています。芝生に寝転がるも良し、ベンチでぼーっとするも良し。道が狭くこぜわしい、ということが無い場所なので、気持ちよく散歩することが出来ます。葉の色が段々と変わりゆく木々の間でコーヒーを片手にこれから訪れる冬の香りとジュネーブの空気を楽しむのもまた良いのではないでしょうか。

 

【関連情報】

スイス政府観光局のサイトからジュネーブの地図がPDFファイルでダウンロード出来ます↓
http://www.myswiss.jp/area/12/geneve/map_geneva.htm

スイス政府観光局オフィシャルサイト↓(日本語)
http://www.myswiss.jp/

 
 

掲載日:2007/10/16
※上記は記事掲載時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。

スイス・ジュネーブのツアー・航空券・ホテル

出発地
 
ツアー
価格の目安※期間が6〜10日程度
(東京発) 11.97万円 〜 64.80万円
(大阪発) 12.80万円 〜 72.98万円
航空券
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価格の目安※9月のツイン1泊の料金
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