パラオ旅行徹底ガイド
パラオ旅行の楽しみ方
シャチなど想像を超えた大物が出没するブルーコーナーを筆頭に、世界屈指のダイビングスポットを数多くもつ、ダイバー憧れのビーチ、パラオ。約350の小さな島々からなり、珊瑚礁も見事。特筆すべきは水中の魚の美しさだけでなく、島をとりまくマングローブの森。海洋生物の産卵や幼魚類の生育場所としてまた貴重な役割を担っている。マッシュールム形のロックアイランドや、セブンティーアイランドなどの景勝地もある。アイランドホッピングもポピュラー。パラオ唯一のプライベートビーチをもつのは、アラカベサ島の西海岸にあるパラオ・パシフィック・リゾート。乾季は12から5月で、透明度を求めるなら、4月から5月がベストシーズンだ。
パラオ旅行の基本情報
- アクセス
- 約7.5時間
- 時差
- 0時間
- 言語
- パラオ語、英語
- 通貨
- USD
現地発!パラオの最新情報
ABガイド:秋野ヒロシ
パラオ在住。ダイビングガイド。97年に武者修行のために訪れた時に、この海に惚れ込み早10年。「データ」が大好きでいろんなコトをすぐに数字化して分析したがる「分析フェチ」。ブダイ以外の魚はだいたいイケルが、外洋性一発系の魚に果てしないロマンを感じる。日本酒より焼酎。肉より魚。苦手なのは甘い物。2008/09/05 ダイビング
え?ショップ前がポイント!?手抜きなしのハウスリーフへレッツダイブ!
店の前はいきなり海。桟橋右側の階段からエントリーすればそこにはパラオの海が広がっている。こんな岸の近くでもパラオポテンシャルは健在だ
パラオのダイビングショップは大体みんな海の近くにあります。そのうち何件かは目の前を自由に潜れるハウスリーフがあります。僕が所属するデイドリームの前も潜水可能で、夕方ボートダイブから戻られたお客様がよくバディで潜りに行かれています。ハウスリーフは内海なので風の影響も少ないオールシーズンのポイント。岸からのエントリーが基本で水深は最大でも15mくらい。水温は通年30度と暖かく快適で、透明度も上げ潮を狙えば15m以上なんてこともザラです。サンゴのスロープを下っていくと砂地が広がる地形は流れもないのでゆったり。豪快なドリフトダイビングの後に、その日を締め...続きを見る
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